夢の晴れ舞台で大歓声?ピース綾部がNYでついに初仕事!

アメリカ・ニューヨークに活動拠点を移すことを表明しているお笑いコンビ、ピースの綾部祐二が、ついにニューヨークで初仕事をしたそうです。


歓声も起きたようで、その初仕事ぶりが注目されています。

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アメリカでの初仕事の内容は?




念願のアメリカでの初仕事は、ニューヨークのセントラルパークで行われた日米交流イベント「Japan Day@セントラルパーク2017」で、綾部はそのイベントのアンバサダーに就任しました。


イベント内では、アンバサダーとしてステージ上でトークを披露しました。


ただ、綾部は元々就労ビザがおりず、アメリカでの仕事ができない状態だったそうです。


今回のイベントはチャリティイベントで収入が発生しないことから出演できることになったそうです。


しょっぱなからドタバタした船出ですね笑

綾部のトークに観客が大歓声?





日本ではある程度名前が知られている綾部ですが、アメリカでは当然まだ無名なので、大歓声が起きるとは到底思えませんよね。


司会者に紹介されステージに登場したときも、歓声はやはりまばらだったようです。


そんな中、綾部は自らを「ジャパニーズ フェイマス コメディアン」と英語で自己紹介しました。


さらに、歓声が薄い観客に対して、「皆さん歓声の方、“コールミーアヤベ、OK?”」と煽りました。


一旦ステージ裏にはけて、もう一度登場すると観客から大歓声とともに「AYABE~」という声援が響いたようです。


さすがアメリカ人はノリが違いますね!笑


その後、英語で質問を振られると綾部は、「アイ キャント スピーク イングリッシュ」と大声で宣言し笑いを誘っていたそうです。


これからアメリカに移住するのに英語が話せないことを高らかに宣言するもどうかなと思いますが笑


ただ、綾部はイベント後、「ニューヨーカーになれました!」と笑顔で答えたそうです。


まだイベントに1回出ただけですから、それだけでニューヨーカーになったと言われてもまだ説得感がないですね・・・

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そもそも渡米の理由は?





お笑い芸人として仕事もあり、少なからずレギュラー番組を持っているにもかかわらず、その仕事を一旦捨ててまでどうして渡米しようと思ったのでしょうか?


ピースといえば、相方の又吉直樹が自身が書いた小説「火花」で芥川賞を受賞して注目されましたよね。


又吉が注目されているのを見て、自分もアメリカでビッグになって注目されたいと思ったからでしょうか?


綾部はあるイベントでアメリカでの夢について、

渡辺謙さんになるとかオスカーを狙うとかではなくて…俺は最終的に、1回でもいいからハリウッド映画に出て、1回でもいいからレッドカーペットを歩きたい。



と語っています。


そして、渡米を決断した理由については、

単純に追い掛けての後悔、失敗しての後悔より、追い掛けずに、やっておけば良かったな…とする後悔の方が大きいと思ったから。取りあえず1回チャレンジしようって。これは俺が40だから言えることかもしれないけど。



と語っています。


確かに、40歳というのはもう若くないですし、若くないからこそやりたいことをやろうと決断したわけですから、なんだかカッコよく見えますね!


ただ、まだハリウッド映画に綾部が出てる姿が想像できないです笑


綾部はすでにニューヨーク市内に住居を見つけ、近日中に本格的に移住を開始するそうです。


ビッグになって帰ってくると宣言したからには、ビッグになって日本に帰ってきてもらいたいですね!

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