その実力とは?ウサイン・ボルトがサッカー選手に転身?

昨年、現役を引退した陸上のウサイン・ボルトが、サッカー選手へ転身するそうです!


その理由とサッカーの実力はどれほどのものなのでしょうか?

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「人類最速の男」ボルト





出典;毎日新聞


オリンピックや世界陸上で数々のタイトルを獲得し、「世界最速の男」とも言われているボルトですが、彼のプロフィールと主な戦歴がこちら。

  • 本名:ウサイン・セント・レオ・ボルト
  • 国籍:ジャマイカ
  • 身長:196cm
  • 生年月日:1986年8月21日(31歳)
  • 戦歴

  • 大阪世界陸上:200m銀メダル(19秒91)
  • 北京オリンピック:100m金メダル(9秒69)、200m金メダル(19秒30)
  • ベルリン世界陸上:100m金メダル(9秒58(世界記録))、200m金メダル(19秒19(世界記録))、4×100mリレー金メダル(37秒31)
  • テグ世界陸上:100m失格(フライング)、200m金メダル(19秒40)、4×100mリレー金メダル(37秒04)
  • ロンドンオリンピック:100m金メダル(9秒63)、200m金メダル(19秒32)、4×100mリレー金メダル(36秒84(世界記録)
  • モスクワ世界陸上:100m金メダル(9秒77)、200m金メダル(19秒66)、4×100mリレー金メダル(37秒36)
  • 北京世界陸上:100m金メダル(9秒79)、200m金メダル(19秒55)、4×100mリレー金メダル(37秒36)
  • リオオリンピック:100m金メダル(9秒81)、200m金メダル(19秒78)、4×100mリレー金メダル(37秒27)
  • ロンドン世界陸上:100m銅メダル(9秒95)、4×100mリレー途中棄権
  • ロンドン世界陸上をもって現役を引退



ご覧の通り、オリンピックと世界陸上で合わせて19個の金メダルを獲得し、100m・200m・4×100mリレー全てで世界記録を保持しています。


凄すぎる記録ですよね!


勝った時の弓を引くようなポーズ、ボルトポーズも有名ですね。




出典;ゲキサカ


テグ世界陸上のフライングもボルトらしいと言われたり、最後のレースとなったロンドン世界陸上のリレーでの途中棄権もボルトらしい最後だったと言われています。


まさに生きる伝説ですね!

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サッカー選手に転身の理由と実力





出典;サッカーキング


陸上で輝かしい成績を残したボルトが、なぜサッカー選手に転身しようとしているのでしょうか?

転身の理由



実は、ボルトの幼少期からサッカーが大好きで、将来の夢はサッカー選手になることだったそう!


なので、陸上は栄光を手に入れるための手段だったようです!


その言葉通り、栄光を手に入れることができましたね!

ボルトの実力



実際、ボルトもサッカーの実力にはかなり自信を持っているようです。


現在31歳と年齢的には若くはないですが、少なくとも4年はプレーできると豪語しているそう!


そんなボルトのサッカーの実力はこちら。





普通に上手いですね笑


ボールの扱いやシュート力も申し分なさそうです!


おまけにあの足の速さと運動神経の良さがありますから、十分期待はできますね!

今後の予定



ボルトは、今年3月に香川真司選手が所属しているボルシア・ドルトムントの入団テストを受けるそう。


その結果次第で今後どうするか判断するとのこと。


もしかすると香川選手と一緒にプレーする姿が見られるかもしれません!


そしてボルトの最大の夢は、ファンでもある強豪・マンチェスターユナイテッドでプレイすることなんだそう!


ボルトの実力ならマンチェスターユナイテッドでプレイするのも夢ではないですね!


彼の第二の人生に期待したいです!

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