buhitter(ぶひったー)の削除方法や損害請求は?AIが自動でイラストをまとめるサイトに無断転載が続出?

Twitterでバズったイラストをまとめるサイト「buhitter(ぶひったー)」が、イラストを無断転載していると被害報告が続出し話題になっています。


いったい、buhitterとはどんなサイトなのでしょうか。

スポンサーリンク




buhitter(ぶひったー)とは?




引用;buhitter



buhitterとはAIなどの人工知能に使われる機能である、ディープラーニングを利用したイラストのまとめサイトです。


特にTwitterでバスった画像、イラストやそのツイートが紹介されています。


他にも、ディープラーニングの導入相談やWebサービスの開発の仕事も募集しているようです。


buhitterは東池袋のライオンズプラザに事務所のある業者が運営していることがすでに特定されています。


どんな人物が運営しているのか気になりますね・・・

無断転載の被害報告が相次ぐ


しかし、Twitterでイラストを発表している絵師からは、無断転載の被害報告が相次いでいます。






AIで自動的にイラストをまとめているわけですから、作者からすると防ぎようがないですもんね・・・


こう考えると人工知能というのは恐ろしいものです汗

無断転載の確認方法


自分のイラストがbuhitterに無断転載されているかどうか気になりますよね。


確認する方法は、Googleなどの検索エンジンで「buhitter @(自分のTwitterID)」で検索し、ヒットすれば無断転載されています。


心配な人はまずこの方法で無断転載されていないか確認しましょう。

スポンサーリンク





buhitterの削除方法は?




引用;ekaki3.net Twitter



buhitterの削除方法は、Twitterのbuhitter運営アカウントにリプを送って削除を依頼する(データを収集させなくする)しかありませんでした。


しかし、削除依頼が殺到したのか現在はbuhitterのサイトに削除依頼の申請フォームが作成されています。




リプを送って削除依頼をしていた際はメールアドレスの入力が必要ですが、削除フォームではTwiiterのアカウント名を入力するだけで大丈夫とのこと。




引用;buhitter



メアドの入力で個人情報流出やウイルスが送られる懸念がありましたが、その心配はなくなりましたね。

無断転載は損害請求できるの?




引用;平川大輔さんの無断転載ダメ。ゼッタイ。



無断転載というのは、自分の著作物を勝手に使われたいわゆる著作権侵害に当たります。


今回のように、自分が書いたイラストを無断転載された場合、著作権侵害で損害賠償請求はできるのでしょうか。


結論を言うと、損害賠償請求は可能です。


ただし、訴訟を起こすということは弁護士を頼んだり準備がいろいろあってそれなりのお金がかかります


そのため、泣き寝入りをするというケースも少なくないそう。


ただ、実際に損害賠償請求を行う際は、1枚○○万円という単位で請求することが可能だそう。


ですので、かなりの枚数が無断転載されているようであれば損害賠償をする価値はあるかもしれません。

終わりに


buhitterは今のところ広告料等の金銭は発生していないとのことですが、今後発生する可能性もあると考えると、他人の画像を使って金儲けとは許されるものではありませんよね。


ただ、今回無断転載の被害報告が相次いだので、広告料を出す業者が現れるか微妙な気がします・・・


ディープラーニングをどのように活用しているのかは少し気になりますけどね笑


Twiiterにイラストを載せている人で、無断転載が嫌な人はまずは削除依頼を出すことをお勧めします!

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする