バンジージャンプで事故死した女性の事故原因が判明!?とんでもない理由だった?

2年前、バンジージャンプに挑戦した女性が下の壁に激突して死亡しました。


しかし、この事故の原因がとんでもない可能性であることがわかったんです!

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事故の原因





この事故では担当のインストラクターが過失致死の罪で訴追されました。


その裁判で今回の事故の原因がわかったのです。


イギリスのテレグラフ紙によると、安全器具を装着した後にインストラクターが言った「no jump(ジャンプしないで)」という英語を、女性が「now jump(さあ、飛んで)」と聞き違えた可能性があるというのです!


まさかの聞き間違いとは・・・


聞き間違えた女性は、安全器具の調整がされないままジャンプしてしまい、壁に激突してしまったようですね・・・


なんとも悲しいですね・・・


この事実にネットの反応は、

  • 英語怖いな
  • もはや自殺
  • waitで良かったんじゃね?



と、事の衝撃さがわかる反応が多かったよう。

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聞き間違いによるトラブル





バンジージャンプの件のように、聞き間違いによって最悪の結果を招いてしまったという事件はまだまだあります。

英語聞き間違いで発砲





事件はアメリカで、ハロウィンが盛り上がる10月に起きました。


とある日本人留学生が、訪問する家を間違えて別の家の敷地内に入ってしまい、それに気づかずハロウィンの変装のままベルを鳴らしてしまったのです。


不審者と思ったその家の住人は銃を持ってやって来て、その留学生と友人に銃を突きつけました!


間違いだとはいえ、おそろしい!


そして、その住人は「Freeze(動くな!)」と2人に何度も警告しました!


これは当然の言動ですよね。


しかしその留学生は誤解を解こうとするため、「パーティに来ました」と微笑みながら答え、相手に向かって近寄って行ってしまったのです!


住人は何度も警告したのにも関わらず、変装した留学生が近寄ってきたので怯えてしまいます。


そして、住人は留学生に向かって銃を発砲してしまったのです!


最悪の結末ですね・・・


ただ、留学生は動くなと言われているのにどうして近寄ってしまったのでしょう?


その理由は、「Freeze(フリーズ)」を「Please(プリーズ/どうぞ)」と聞き間違えたからだとのこと。


これも聞き間違いで命を落とす結果となったので悲しいですよね・・・

住所聞き間違いで救急車到着遅れ





救急車で住所を聞き間違えて到着が遅れたら、大変なことになりますよね!


でも、そんなことが実際に起きてしまいました・・・


急病で通報を受けた署員が町名を聞き間違たために、本来より14分遅れて到着することになってしまったのです!


搬送された男性は救急車が遅れたせいなのか、病院で亡くなってしまいました・・・


もし町名を聞き間違えず、正しい住所に向かえば助かったかもしれないのに・・・


これも悲しい出来事ですね・・・


このように些細な聞き間違いからとんでもない結末を生んでしまうことが分かったかと思います。


聞き間違える前にもう一度相手に確認してから行動した方がいいかもしれませんね!

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