またもトランプの逆鱗に触れたのか?FBIのトップが解任される!

アメリカのトランプ大統領が、連邦捜査局(FBI)のトップであるコミー長官を解任しました。


トランプ政権に関わる人物がまたも解任されてしまいましたが、コミー長官は一体何をやらかしたんでしょうか?

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解任の理由は大統領選中にあった?





コミー長官を解任した理由としてトランプは、大統領選のライバルだったクリントン氏の私用メール問題の対応が関係していると説明しています。


クリントン氏の私用メール問題は、大統領選前の7月に不起訴で決着したと思われてましたが、大統領選の11日前に再捜査をすると発表したことで当時FBIに批判が集まりました。


こうしたことから、私用メール問題の対応を見てコミー長官にFBIトップを任せることは適切じゃないという司法長官の助言もあり、トランプはコミー長官の解任を決断したようです。


こう見ると適切な判断かもしれませんね。

私用メール問題が理由じゃない?解任の本当の理由





私用メール問題を巡っては、結局クリントン氏の訴追は見送られました。


この訴追見送りを決断したコミー長官を、トランプは最初は批判していましたが後に賞賛するコメントをしているのです!


こうなると、私用メール問題の対応が悪くて解任したというトランプの言い分はおかしいということになりますよね!


実はあの大統領選には、ロシアが介入しているという疑惑があるのです!


トランプは当然否定していますが、FBIはこのことを調査していて、事の重大さに気づいたトランプがFBIの捜査を遅らせようとして、今回の解任に踏み切ったのではないかと指摘されています。


もしこれが本当ならとんでもない事実ですね汗

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まだまだある!トランプ政権の解任・辞任劇!





コミー長官以外にも、トランプは大統領就任後に政権にかかわる人物を解任・辞任に追い込んでいるのです。

フリン大統領補佐官


名前からして不祥事を起こしそうな名前ですが(笑)、彼はトランプが大統領に就任する前にロシアの大使に接触していたという疑惑が浮上して、疑惑の責任をとって補佐官を辞任しました。


ここでも、ロシアの名前が挙がっていますね!


当初接触を否定していたのですが、後に事実と認めたことがまずかったようです。

イエーツ司法長官代理


彼女は、トランプが大統領就任後に打ち出した難民などの入国を制限する大統領令に反発したとして、大統領就任後わずか10日で司法長官代理を解任されました。


トランプの暴君ぶりを激しく非難した末に解任されたことで、多くの国民の怒りを買ったようです


こう見ると、イエーツ氏は怒りを示した国民にとってはヒーローのような存在だと思いますが、トランプ政権が発表した声明では

サリー・イエーツ司法長官代理は、司法省を裏切りました。



と、イエーツが悪者であるような言い方ですね・・・


これじゃ国民も怒りますよね・・・


ちなみに、イエーツの後任にはトランプに従順な人材が選ばれたようです。


やはり、組織に噛みつく人は消されてしまう運命なのでしょうね・・・


このように、トランプ政権では続々と解任劇が続いていますが、ネットの反応は

  • 理由も言わずに解任しちゃっていいの?
  • 大統領って権限持ちすぎ、こえー
  • トランプは一体何がしたいんだ?



と、やはり不安や理解できないといった声が多いですね。


就任前から先行きを不安視する声が多かっただけに、このまま迷走していかなければいいですね・・・

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