実は危険!?フルーツに貼られているシールの本当の意味!

フルーツを買う時にシールが貼られているのを見たことがあると思いますが、このシールにはちゃんとした意味が込められているんです!


いったいどんな意味なのでしょうか?

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シールの意味とは





シールは輸入された果物に貼られていて、シールにはそれぞれPLUコード(Price Look-Up code)と呼ばれる番号が書かれています。


このPLUコードは野菜や果物が流通する時に、商品管理の目的でつかわれているコードで、海外ではよく使われているそう。


そして、そのPLUコードにはちゃんとした意味が込められていて、PLUコードを見ればその果物の栽培方法や化学肥料を使っているのかなどが確認することができるとのこと!


これは買う側としては確認したい所ですよね!

4桁のPLUコード



通常は4桁の3か4で始まる番号になっていて、この番号は一般的な栽培方法で生産されたことを指すそう。


つまり農薬や化学肥料は使われているということになります!

5桁のPLUコード



しかし、中には5桁の番号が記載されたシールが貼られている果物もあります!


5桁の場合は、8か9で始まるそうですが、それぞれに意味は次のようになっています。

  • 8で始まるPLUコード・・・遺伝子組み換え作物
  • 9で始まるPLUコード・・・オーガニック作物



数字が一つ違うだけで大違い!汗


実際に安全なのはオーガニック作物のほうで、そうなると9で始めるPLUコードが貼られた果物を買いたいですね!


そのあたりを見逃さないようにしたいものです!

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遺伝子組み換え作物は危険!





遺伝子組み換えという言葉は、ポテトチップスとかで見たことがあるかもしれませんが、そもそもどういうことかはあまり知られてはいないですよね。


遺伝子組み換えとは、植物や動物の遺伝子を組み換えて特別な性質を持たせることを言います。

遺伝子組み換え作物のメリット



遺伝子を組み換えることによって、作物の風味を改善したり、栄養価をさらに高めたりするといったメリットがあるそう。


他にも、農薬や殺虫剤を使わなくても大丈夫だったり、冷害などに強く腐りにくい作物を作ることができるそう。


つまり、消費者・生産者・販売者みんなにメリットがある作物ということになります!


メリットだけを見ると遺伝子組み換え作物は良い作物だという風に聞こえますよね!

遺伝子組み換え作物のデメリット



しかし、メリットもあれば当然デメリットもあります。


遺伝子を組み換えるということは、自然に育てるのではなく人の手が加わって育てられているということになります。


なので、自然界にない遺伝子をもつ作物が100%安全かは保証できないという懸念があるそう!


実際に次のような研究結果もあったそう。

遺伝子組み換え食品を食べ続けると、がん・腫瘍、アレルギー、免疫病・膠原病のもとになるという研究結果があります。特に女性にはおすすめできませんし、子供には絶対に食べさせたくないものです。マウスでの実験で55.6%が奇形を生んだという研究結果もあります。



読んだだけでも恐ろしいですね・・・


ただ、すぐに危険というわけではなく、数十年後とか子供が産まれた時に影響が出始める可能性があるとのこと。


なので、遺伝子組み換え作物が体に問題あるかどうかは自己責任で判断してほしいそうです。


でも、用心するにこしたことはないですね!


他にも、遺伝子組み換えは環境への被害というのも問題となっているそう!


農薬や除草剤を使わなくていいので、除草剤の噴霧量は減っていくと言われていますが、実際にはその使用量は増加しているそう!


その理由は、除草剤に強い作物と雑草の遺伝子が花粉などによって混ざり合う事で、除草剤に強い雑草を作り出しているからなんだそうです。


これによって除草剤の使用量が増えて、土壌が汚染されていき雨などによって川や地下水に影響を及ぼすことも器具されているそう!


完全に悪循環ですね・・・


さらに元来の生態系を破壊してしまうという懸念もあるそう!


こう見ると、遺伝子組み換え作物はデメリットの方が多い気がしますね・・・


なので、遺伝子組み換え作物は買わない方が得策かもしれません!


皆さんも果物を買う時に、もしシールが貼ってたら注意して買う必要がありそうですね!

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