ハーゲンダッツを食べると飲酒運転に引っかかる?たかがアイスで・・・

誰もが知っているリッチなアイスクリーム「ハーゲンダッツ」を食べると飲酒運転に引っかかる可能性があることがわかりました


たかがアイスでなぜ飲酒運転になってしまうのでしょうか?

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問題のハーゲンダッツ





アイスといえば、食後やお風呂あがりなどにデザート感覚で食べるものですよね。


大人はもちろん子供も食べるのにどうして飲酒運転という話になってくるのでしょうか?


問題となっているのは期間限定で発売されているハーゲンダッツの「ショコラミント味」です。


見た目と商品名だけを聞くと普通に美味しそうなアイスですけどね笑

なぜ飲酒運転になる?





ショコラ(チョコレート)とミントですから、アルコールの要素は商品名からはないですよね。


ただ、パッケージを見てみると「アルコール分 0.3%」の表記があります。


そして、このハーゲンダッツを食べた直後は、一時的に飲酒運転に引っかかるアルコール濃度になってしまうというのです!


アイスを食べただけなのに、恐ろしいですね!汗


飲酒運転の基準は道路交通法で以下のように定められています。

  • 呼気1リットル中のアルコール濃度0.15ミリグラム以上0.25ミリグラム未満⇒違反13点
  • 呼気1リットル中のアルコール濃度0.25ミリグラム以上⇒違反25点
  • いずれも3年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科せられる



実際にショコラミント味のハーゲンダッツを半分食べて呼気を調べてみたところ、アルコール濃度0.15グラムを記録し、全部食べて調べたら0.20グラムを記録したそうです!


つまり、飲酒運転の基準を超えてしまうのです!


アルコール0.3%なのに、ここまで濃度が上がってしまうんですね汗


ただ、10分くらい経つとアルコール濃度が0.00%となってまったく反応しなくなったそうです。


なので、ほんの数分だけの問題みたいですね。


でも、お酒が弱い人が食べたらかなり危険かもしれないので注意が必要ですね汗

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ハーゲンダッツ以外にもある「アルコール入り」の商品





ハーゲンダッツ以外にも、スーパーや専門店などをよく見てみるとアルコールが入った商品は実は結構ありますよね。


例えば、ラムレーズンのアイスにラム酒が使われていますよね。


他にも、実はアルコールが入っている意外な商品がいくつもあるんです。

贈答用のゼリー


夏場に、お中元などの贈答用のゼリーで子供にも大変喜ばれる頂き物ですよね。


しかし、そのゼリーの中には洋酒やワインが含まれているものがたまにあります。


低いものだと0.7%ですが、高いものだとなんと2.2%もアルコールが含まれているそうです!


先ほどのハーゲンダッツと比べるとかなり高い数値ですよね!


ゼリーなので、ちゃんと確認しないと知らずに食べてしまいそうですね汗

ノンアルコールビール


お酒が飲めない人でもお酒を飲んだ気分が味わえるノンアルコールビールですが、なんとわずかにアルコールが入っているんです!


「ノンアルコール」って書いてあるのに詐欺じゃないか!と思われる方もいると思いますが、「ノンアルコール」というのはアルコールが入っていないという意味ではわけではないんです!


日本の酒税法上は、アルコールが1%未満の商品も「清涼飲料水」として扱われているようで、ノンアルコールビールのほとんどの商品がそれに該当するそうです。


これも知らないといっぱい飲んでしまいそうですね汗


ハーゲンダッツと同じく時間が経てば問題ないようですが、ノンアルコールだからって油断は禁物ですね!


お酒を飲んだ後はもちろんですが、アルコール入りのものを食べた直後は運転しない方が良いと思いますね。


皆さんもくれぐれも注意しましょう!

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