引退や日本復帰の可能性も?気になるイチローの移籍先・・・

マーリンズでプレーしていたイチローがFA(フリーエージェント)となり、マーリンズを離れることが確実になりました。


来シーズン、イチローはどこに移籍するのでしょうか?

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今シーズンのイチロー





出典;BASEBALLKING


2015年にマーリンズに移籍し、3年目となる今シーズンは過去2年と同じように代打や守備固めでの出場が多くなりました。


特に代打での出場が多く、代打の打席数のシーズン記録を打ち立てたほど。


試合こそ出てはいますが、スタメンでの出場が減ってしまっているのが残念ですね・・・


最終的には次のような成績でシーズンを終えました。

  • 出場試合・・・135試合
  • 打率  ・・・2割5分6厘
  • 本塁打 ・・・1本
  • 安打  ・・・50本



年齢のせいもあるかと思いますが、物足りない成績ですよね・・・

新CEOに切られたイチロー





出典;yahooニュース


2018年の契約権は球団が持っており、球団が契約を延長するのか注目されていましたが、その前に球団内で大きな動きがありました。


それは、マーリンズの新しいCEOにかつてイチローとヤンキースで一緒にプレーしたデレク・ジーター氏が就任したことです。




出典;yahooニュース


イチローと縁があるジーター氏が果たしてイチローと契約延長するのかどうか注目されました。


しかし、球団はイチローと契約延長をせず、イチローはFAとなりました。


契約延長をしなかった理由については、ジーター氏が球団の総年俸の大幅な引き下げを図っていることが背景にあるそう。


結果的にジーター氏に切られた形になりましたね・・・


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来シーズンの移籍先は?





出典;産経フォト


では、来シーズンイチローはどこに移籍するのでしょうか。

他球団に移籍する場合





出典;Full-Count


まず、メジャーのどの球団に移籍するのかどうかは11月13日から始まるGM会議にかかっています。


そこでは球団幹部や代理人が一堂に集まり、シーズン後にFAとなった選手の契約交渉を行います。


ちなみにFAとなった選手の中にはイチローのほか、ダルビッシュ有・上原浩治・岩隈久志、さらにはメジャーリーグ挑戦を表明した大谷翔平など、多くの日本人選手も含まれています。


つまり、興味を持った球団が現れれば移籍が決まる可能性もあるといことになりますね!

日本復帰の可能性





出典;NumberWeb


メジャーリーグの球団と契約できなかった場合、日本球界へ復帰するという可能性もあります。


仮にイチローが日本復帰を表明した場合、古巣のオリックスが獲得に参戦することをすでに明らかにしています。


ただ、メジャーリーグで輝かしい記録を打ち立てていますので、野球人生はメジャーリーグで終わってほしい気もします。

ついに引退?





出典;産経フォト


イチローも来年で45歳となるので、一部のメディアでは引退説も浮上してます。


引退後は、即指導者としての道を進むとも言われているそう。


ただ、イチロー本人が「50歳まで現役」ということを口にしてますので、すぐ引退というのは少々考えにくいでしょう。


日本人としても、そしてファンとしても1日でも長くイチローのプレーを見たいですよね!


イチローが来シーズンどうなっているのか注目したいですね!

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