電子タバコIQOSが紙タバコ以上に害があることが発覚!かなり危険との声も・・・

今、急速に普及している電子タバコのIQOS紙タバコ以上の害があることが発覚しました!


安全というイメージがあるIQOSに、いったいどんな害があるのでしょうか?

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電子タバコIQOSとは?





IQOSは、アメリカのフィリップモリス社から販売されている、タバコの葉を電気で温めて加熱する「加熱式タバコ」のことです。


火を使わないため、周囲から嫌がられるタバコ特有の煙やにおいが出ないのが特徴です。


煙や臭いがないのは、タバコを吸う人も吸わない人もありがたいですよね!


フィリップモリス社の発表によれば、有害な物質も紙タバコより大幅に削減されているそうです。


そういうメリットもあって、IQOSショップではかなりの行列ができて深夜に並ばないと買えないほどだそうです。


なんだか新作iPhoneや人気ゲームの発売日と同じ光景ですね笑

IQOSが与える害





喫煙者にも非喫煙者にもメリットがありそうなIQOSですが、スイスの大学の学者が独自に調査したところ、直接的にがんの原因となる化学物質が紙タバコよりも多いことが分かったそうです!


それだと、フィリップモリス社が言っていることがということになりますよね!


調査によると、IQOS用のタバコには一酸化炭素や多環式芳香族炭化水素などの発がん性物質が含まれていて、これらの物質には安全の最低基準が存在していないそうです。


つまり、どのくらい危険かわからないということになりますよね!汗


さらに、煙は出なくても発がん性物質は周囲に流出するそうで、非喫煙者も健康に害が及ぶ可能性があるそうです!


これじゃもう気軽に出歩けないですね・・・


実は、昨年行われたノースカロライナ大学の調査でも、電子タバコには有害な物質が含まれていて遺伝子にかなり影響を及ぼしていることが報告されています。


禁煙先進国であるシンガポールでは、電子タバコの所持自体が禁止されているそうです。


そんなことがわかったら、持ち歩かなくなりますよね・・・


この事実に、ネットの反応は

  • 電子タバコって健康的なもんだと思ってたら全然違うのね
  • 今まで内緒だったけどこれえらい病気になりそうで怖い
  • カラダに悪くないタバコを発明しろよ



と、やはり怖いという意見が多いようです。

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近年問題化する喫煙





タバコが吸える場所というのは最近どんどん減ってきています。


どこのお店も禁煙か分煙の時代ですからね。


これもやはり受動喫煙の問題があるのかもしれませんね。


タバコを吸う人が吸う主流煙より、周りの人が吸ってしまう副流煙の方が発がん性物質を多く含んでいるそうですから、受動喫煙は解決するべき問題ですよね・・・


IQOSのことを考えるとなおさらですよね!


政府も2020年の東京オリンピックに向けてこの喫煙問題を解決させようと動き出しています。


飲食店やホテルなどの建物内を原則禁煙とし、違反した場合は、管理者などに罰金を科す方向で本格的に検討し始めているそうです。


喫煙者の肩身がこれからどんどん狭くなっていきますね・・・


タバコを吸うか吸わないかは本人の自由ですが、体のことを考えると吸わないほうがいい気がしますね・・・


でも、なかなかタバコはやめらないみたいですのでタバコがなくなる日はまだまだ先になりそうですね。

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