止まらない処分!Jリーグで選手やサポーターの問題行動が続出!

サッカーJリーグ・ガンバ大阪のサポーターグループが、試合中に問題行動を起こしたとして先日クラブから入場禁止などの処分が下されました。


一体どんな問題行動を起こしたのでしょうか。

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ガンバ大阪のサポーターグループが起こした問題行動とは?





問題となったのは4月16日のセレッソ大阪戦で、試合中にサポーターグループの一人がナチス親衛隊(SS)のマークに似たデザインの応援旗を掲げたことです。


これが差別的要素を含んでいるものとして、Jリーグはガンバ大阪に譴責と200万円の制裁金を課しました。


この処分を受けて、ガンバ大阪は応援旗を掲げたサポーターグループの解散所属するメンバー全員の無期限入場禁止を決め、また、当面の間横断幕や旗の使用も禁止しました。


これでは横断幕や旗を持って応援したいサポーターが可哀想ですね・・・


今回の問題について、チームのキャプテンである遠藤保仁選手は

どういう意図があるのか正直分かりませんけど、スポーツはフェアにやらないといけない。世界にはまだ差別とかがある。そういう部分をなくしていくために、関わるすべての人がやっていかないといけない



とコメントしました。


選手としてはやっぱり悲しくなりますよね・・・

Jリーグが差別的な問題に厳しくなった理由





差別的なことはサッカーに限らずいけないことですが、Jリーグが今回差別的な行動に対して厳しく対処したのには理由があるんです。


それは2014年、浦和レッズのサポーターがスタジアムのスタンド入口で「JAPANESE ONLY」という差別的な横断幕を掲げた事件があったからです。


この事件では、クラブ側がそのサポーターを試合終了まで放置したとしてJリーグ史上初の無観客試合を言い渡されたことで話題となりました。


この事件以降、Jリーグはサポーターの差別的な行動に対して厳しく警告を行っていました。


それにもかかわらず、今回のガンバ大阪でも問題が起きてしまったのでクラブやサポーターに厳しい処分が下されたのも納得できますね。

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サッカー界で度々起きる問題行動





最近Jリーグで、ガンバ大阪だけでなく他のクラブの選手やサポーターの問題行動が続出しているようです。

サポーターが「旭日旗」を掲げる


ガンバ大阪と同じJリーグに所属する川崎フロンターレのサポーターが、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の韓国のクラブとの試合で「旭日旗」を掲げました。


韓国にとって、旭日旗は過去の日本軍に対する悪いイメージを持つようです。


アジアサッカー連盟(AFC)もこの行動が人種や政治的信条などによる差別行為に当たるとして、行動を阻止できなかった川崎フロンターレに罰金を課しました。


実は以前にも、日本代表対韓国代表との国際試合で、韓国代表の選手が日本のサポーターが旭日旗を掲げているのに怒り、日本をバカにしたパフォーマンスを行って問題になったことがあったのです。


韓国のネットユーザーからも「処分は当然」という反応が多くありますし、こういう経緯があるので罰金も仕方ないですね・・・

DFが選手に「口臭いんだよ!」


浦和レッズのDF森脇良太選手が試合中、味方が起こした小競り合いの中で相手DFに「口臭いんだよ!」と暴言を吐きました。


これが相手選手への侮辱に当たるとして、森脇選手は2試合の出場停止処分となりました。


いくらヒートアップしていたとはいえ、この発言はひどいですね・・・


最近相次ぐJリーグの処分に、ネットやサッカーファンからは

  • 人種差別発言し放題だな
  • 子供に悪影響だから引退してほしい
  • これぐらいの言い合いは毎試合のようにありそうだけどな



など、悲しい意見やあきれた意見が見受けられます。


サッカー選手というのは子供たちの憧れの職業なのですから、選手はもちろんのことサポーターもそのへんの自覚を持って応援してもらいたいですね。

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