日本のヘビィメタルバンドが米入国拒否される!トランプ政権新政策影響との声も!

日本のヘヴィメタルバンド「LOUDNESS(ラウドネス)」が、アメリカの空港で入国を拒否され、予定していたツアーがすべて中止となったそうです!


なぜ拒否されてしまったのでしょうか?

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LOUDNESSとは?





ヘヴィメタルバンド「LOUDNESS(ラウドネス)」は1981年に結成され、日本のヘビメタバンドの第一人者として活躍しています。


1984年には米デビューを果たし、米ビルボード誌のチャートで最高74位を記録して、「世界一有名なアリーナ」であるマディソン・スクエア・ガーデンで日本人として初めてライブを行ったそうです!


世界中で長年支持されているバンドなんですね!

日本人のアメリカへの入国がますます厳しくなる?





彼らはアメリカを含め世界中で何度もライブを行っているそうですが、入国拒否をされたのは初めてとのことです。


初めてのことなんですからきっと戸惑いますよね汗


今回の入国拒否の理由について、米ツアーの主催者側はトランプ政権の入国審査が厳格化したことを挙げています。


先日、米国政府が外国人の入国審査を厳格化する方針であると報じられました。


これは日本を含めた38カ国からの渡航者に適用される見通しなんだそうです!


さらに、報道によると個人情報の提供が入国条件になるとのこと!


これはかなり厳しくなりますね汗

加速するトランプ政権の入国制限政策





大統領就任当初からイスラム教の国民や難民の入国禁止などを打ち出し物議をかもいるトランプ大統領ですが、トランプが打ち出した新たな方針では、入国時に携帯電話の情報やツイッターやフェイスブックなどのSNSアカウントのパスワード提出を求める予定なんだそうです。


さらに政治的信念などに関する調査も行う予定なんだそうです!


政治的なことも答えなきゃいけないとは大変ですね汗


一方で、LOUDNESSの所属事務所の説明によると今までは主催側の招待状があれば入国できていたそうですが、入国審査の際「ライブを行う以上、ビザが必要」と指摘されたそうです。


今までがラッキーに入国できていたのかもしれませんね笑


いずれにしても、トランプ政権の政策で入国時の審査が厳しくなっていることがやはり背景にあるようですね。

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入国拒否されたことがある有名人





実はいろんな国々で、意外な有名人が入国を拒否されたり禁止されていたことをご存知でしょうか?

パリス・ヒルトン


パリス・ヒルトンは、2010年に日本への入国を禁止されました。


入国禁止の理由は、過去の薬物使用が原因なんだそうです。


日本は確かに薬物に対して厳しいですから禁止されて当然かもしれませんね。


日本では、強制退去された外国人は原則として5年間は入国拒否期間となるそうです。


その後パリス・ヒルトンは、入国拒否が解除された2015年に再来日しています。

レディー・ガガ


過激なファッションで知られるレディー・ガガですが、彼女はマレーシアへ入国を禁止されています。


そのファッションが理由かと思いきや、同性愛を擁護する歌詞が理由なんだそうです。


「Born This Way」という曲の「No matter gay, straight, or bi, Lesbian, transgendered life(ゲイでもストレートでも、バイでもレズビアンでもトランスジェンダーでも関係ない)」という歌詞が問題だと言われています。


一般のマレーシア人にはゲイ、レズビアン、バイセクシャルであることの問題は「タブー」だと考えられているようです。


旅行や出張などで海外に行くことはよくありますが、トラブルもつきものですよね。


そして、トラブルに遭遇したらものすごく焦りますし嫌な気分にもなりますよね!


旅立つ前に準備をきちんとしておけば問題ないとは思いますが、特にアメリカ含め海外に行くときは注意が必要ですね汗

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