岸和田だんじり祭り 2018年の日程は?観覧席の情報や見どころを紹介

2018年の岸和田だんじり祭りは、9月祭礼と10月祭礼の2回に分けて行われます。


勇壮な男達が山車を引いて駆ける姿が有名です。


そんな岸和田だんじり祭りの日程や見どころを紹介します。

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岸和田だんじり祭りとは?





引用;産経フォト



岸和田だんじり祭りは、男達が山車を引いて岸和田の街を駆ける大阪を代表する祭りです。


だんじり祭りは西日本では盛んに行われている祭りですが、その中でも岸和田だんじり祭りは規模が大きいです。


「だんじり」とは、祭礼に奉納される山車のことを言います。


元々は元禄16年(1703年)に五穀豊穣を願って行った稲荷祭が始まりと言われています。


そこから300年以上続く伝統ある祭りとなっています。

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岸和田だんじり祭り 2018年の日程・アクセス


岸和田だんじり祭りは9月と10月の2回に分けて開催されます。

イベント名 岸和田だんじり祭り
日程 9月祭礼
試験曳き:9月2日(日)・9月14日(金) 午後2時~午後4時
宵宮:9月15日(土) 午前6時~午後10時
本宮:9月16日(日) 午前9時~午後10時
10月祭礼
試験曳き:9月30日(日) 午後1時~午後5時
宵宮:10月6日(土) 午前6時~午後10時
本宮:10月7日(日) 午前7時~午後10時
地図
アクセス 岸和田駅から徒歩



日程が2回に分けられている理由は、祭りを行う地域が異なるからです。


9月祭礼は岸和田市の海側地域(浜手)を中心に、10月祭礼は岸和田市の山側地域(山手)を中心に行われます。


10月祭礼はやや規模が小さくなるようですが、内容は変わらないので都合が付く方に訪れるのが良いと思います。


また、岸和田だんじり祭りは雨天決行です。


よほど天気が悪くない限り行われます。


昨年、2017年は台風が近づく中開催されています。


これも男気なんでしょうかね笑

観客席情報


岸和田だんじり祭りは沿道から見ることができますが、観覧席から座って楽しむこともできます。


観覧席は大阪文庫のチケット販売所もしくは、プレイガイドで販売しています。


観覧席は、生協側とカンカンスタンド側の2ヶ所があります。




引用;株式会社大阪文庫



観覧席の詳細はこちら

※一部の座席がすでに売り切れていますのでご注意ください。

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岸和田だんじり祭りの見どころ




引用;チケットぴあ



岸和田だんじり祭りの見どころを動画と合わせて紹介します。

試験曳き


岸和田だんじり祭りは、日程にもあるようにまずだんじりの試し曳きを行う「試験曳き」があります。


試し曳きとはいえ、本番さながらに行われるので試験曳きだけ見に来るという人もいるほど。


人ごみが苦手という方は試験曳きを見に行くのもありかもしれません。

やりまわし


そして、岸和田だんじり祭り最大の見せ場は、速度に乗っただんじりを方向転換させる「やりまわし」です。


山車やだんじりを動かすお祭りでは一般的に、角を曲がる際は速度を落として慎重に周ります。


しかし、岸和田だんじり祭りでは速い速度の勢いそのままに高速で周ります。


一歩間違えれば危険ですが、スリリングさと迫力ある光景が生まれ、岸和田だんじり祭りの人気の要因となっています。


昨年の岸和田だんじり祭りの様子です。





かなり迫力がありますし、だんじりも早いスピードで曲がっているのがよくわかりますね!

過去には事故も・・・



ただ、曲がる際にだんじりが倒れたり、曲がり切れずに激突したという事故が過去に起きています。


中には死者が出た年もあります。


最近では、2017年にだんじりが曲がり角で転倒し、男性7人が重軽傷を負っています。


危険と隣り合わせな祭りですから、仕方ないかもしれませんね・・・

終わりに


岸和田だんじり祭りは、地元の人たちが毎年楽しみにしていて、地元の誇りにしている人も多いとのこと。


危険も伴いますが、安全に気を付けていれば十分楽しめる祭りです。


他の祭りにはない魅力がいっぱい詰まっているので一度参加してみてはいかがでしょうか。

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