「同性愛者を入店させないで」と投書した客に対するお店の回答に賞賛の声!

あるお店で「同性愛者(LGBT)を入店させないで」と投書した客に対して、お店の回答が素晴らしいと賞賛の声が挙がっています!


いったい、どんな回答をしたのでしょうか?

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店側の神回答





店側の神回答は、とあるTwitterユーザーが、自分が勤務しているお店にお客様の声として掲示している投書について投稿したことからわかりました!


投書によると、駐車場で男性同士が手をつないでいた、LGBT(同性愛者)の人のような光景を見て、

    見ていて気持ちが悪い
    お店としては、そういう人たちを入店できないような対策を取ろうとは思いませんか?
    対策とかしてくれないなら二度と来ません。そういうお店ってこともインターネットに流します



などと、記されていたそうです。


なんだか、衝撃的で自分勝手な内容ですね笑


これに対してお店側の回答として、まず最初の文言が

結論から申し上げます。もう来ないでください



と、怒りをこめたものだったのです!


いきなり来ないでくださいと言い切るのはすごい汗


さらに回答は続いていって、

皆さま大切なお客さまです。お客さまを侮辱する方を、当社はお客さまとしてお迎えすることができません。



と言ったことが書かれています。


お客様を平等に扱うという、接客の鏡ですね!


当のユーザーも「この会社で働いててよかった」とツイート。


Twitterやネットからも「いい会社」と絶賛されています!


本当にいい会社ですね!

神回答の裏側





お客様は平等だという意識があっても、あそこまでの回答というのはなかなかできるものではないですよね!


投稿したユーザーに話を聞くと、以前にも他の利用客からLGBTの方の入店を断ってほしいという意見があったとのこと。


さらに、LGBTの従業員が、利用客から「態度や言い方がオネェっぽくて気持ち悪い」と言われ退職に追い込まれたこともあったそうです。


こうしたことから、その会社ではLGBTの従業員を支援する部署を発足させて、LGBTへの理解が深めているんだそうです。


ますますいい会社じゃないですか!


投稿したユーザーも、お客さまの感じ方や捉え方を否定するつもりは全くありませんが、どうか理解して欲しいということを伝えている返答に涙したそうです!


本当にいい会社に巡り合えましたね!

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まだまだある衝撃の投書





Twitterなどを見てると、インパクトがある衝撃的な投書を目撃したという投稿が結構あるんです!


その一部を紹介すると、

  • 先日こちらで電球を買ったのですが、器具が脚立では届かないところにあり取りつけできません。
    商品はこの店で買ったので取り付けにきてください
  • このデパートの監視カメラは客を監視しているようで不愉快だ。客を信頼していないのか。すぐに撤去せよ
  • 魚屋さんのあさりが水を吹くので困ります



こうしてみると、はた迷惑な投書ばかり・・・


それぞれの投書に共通して言えることは、自分勝手な理由や常識だということがわからないで投書に書き込んでいるということですよね!


今回のような神回答ができればいいですけど、それができなくてうまく回答できないと、その投書した客はもっと怒るかもしれません!


さらにクレームとか、最悪事件とかに発展したらもっと大変なことになりますね!


接客業というのはやはり中々大変な職業のようです・・・

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