日本の萌えキャラがスイス最大級の私鉄に採用!日本の萌え文化もここまで来たか笑

スイス最大級の私鉄レーティッシュ鉄道が、マスコットに日本の萌えキャラを正式採用したそうです!


スイスの鉄道会社で、なぜ日本の萌えキャラが採用されたのでしょうか?

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レーティッシュ鉄道とは?





レーティッシュ鉄道は、スイス東部のグラウビュンデン州を中心に約400kmの路線網を持つスイス最大級の私鉄です。


標高2000mを超えるアルプスの絶景の中を走っていて、その路線の一部は「レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観」として世界遺産にも登録されています!


世界遺産に登録されているなんて、すごく素敵な鉄道なんですね!


沿線にはサンモリッツやダヴォスなどの世界的なリゾート地があり、氷河急行やベルニナ急行といった看板列車を走らせていて、観光客にも人気の路線のようです。


また、アルプスの景観を損なわない、石橋やトンネルの造りも人気の一つのようです。


写真とかを見ると人生に一度は乗ってみたくなりますね!

なぜレーティッシュ鉄道は萌えキャラを採用したのか?





観光客に人気があるとはいえ、日本と関係があるとはとても思えないですよね笑


実は、レーティッシュ鉄道は日本の箱根登山鉄道と30年以上前から姉妹提携を結んでいるんです!


よくよく考えると山の中を走っているという点が似てますよね!


なので、日本と全く縁がないわけではないんですね!


そして、とあるイベント会社の方がレーティッシュ鉄道の最高責任者に萌えキャラの採用を提案したところ、同意してくれたそうです!


日本と関係性があるとはいえ、太っ腹ですね!


実際に現地に行って萌えキャラを目撃したら驚いてしまいそうです笑


ちなみにレーティッシュ鉄道では、箱根登山鉄道が協力して特別にデザインされた機関車も登場しています。


思いっきり「箱根登山電車」と漢字で書かれているそうです笑


そんな機関車が現地で走ってたら、思わず二度見、三度見ぐらいしちゃいそうです笑

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続々と登場する鉄道の萌えキャラ!





本家日本でも、今続々と鉄道の萌えキャラが続々と登場しています!


それは、「鉄道むすめ」という名前で、トミーテックが中心となって展開しているキャラクターコンテンツです。


全国各地に実在する鉄道会社で働いているという設定のキャラクターが、実際の制服を着用したデザインになってます。


主にフィギュアやCDなどで展開されていますが、実際に鉄道会社のポスターやグッズにも登場しています。


ポスターなんかで見るとついつい目を引きそうですね!


他にもスタンプラリーが開催されたり、埼玉県では鉄道むすめで町おこし事業を展開するなどかなりの大盛況のようです。

東京メトロが、萌えキャラを使用して問題に?





しかしそんな中、東京メトロの公式キャラクターである「駅乃みちか」と鉄道むすめのコラボが「公序良俗に反する」「公共交通機関のキャラとして不適切」などの理由で修正されました。


実際の「駅乃みちか」がこちらです。


そして、今回コラボして萌えキャラとなった「駅乃みちか」がこちらです。


元のキャラに比べると、確かに男性に媚びるようなテイストになっていますね笑


すべての萌えキャラが受け入れられるというわけではないんですね汗


当然「萌え」なので毛嫌いする人もいると思うので、その人たちにとってはあまり良いものではないのかもしれませんね・・・


このように、萌えキャラやメイド喫茶のように「萌え」の文化は今や当たり前の存在となっていて、日本国内のみならず世界も注目するほどの文化になっています。


今後も、もしかしたら世界中に萌えキャラが広がるかもしれませんね!


こう考えると、「萌え」というのは意外と奥深いものかもしれません笑

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