水分補給に落とし穴!?空になったペットボトルの再利用が危険な理由!

夏の暑い時期は水分補給が大事ですが、空になったペットボトルに水を入れて水筒代わりにしている人もいるかと思います。


しかし、その行為が危険である可能性があるのです!

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空のペットボトルに水などを入れてはいけない理由





買って飲みきったペットボトルにウォーターサーバーの水などを入れて再利用することは飲み物代の節約にはなりますよね。


ただ、ペットボトルを再利用するのはお勧めできません!


その理由とは・・・

  • そもそもペットボトルは再利用を目的として作られていない
  • 雑菌などが入って不衛生になる
  • このことを飲料を販売している会社が注意喚起している



のような点が挙げられます。


間違った使い方で雑菌が入るのは怖いですね汗


仮に洗ったとしても、ペットボトルの口に付いた雑菌は水では落ちないそう。


さらに、雑菌が体の中に入るとその雑菌が繁殖して、食中毒になったり腸炎になる危険性があるとのこと!


大人ならまだしも、子供がそうなったら危険ですよね・・・


セコイ使い方をするなということでしょう笑

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ペットボトルは凍らせるのも危険?




ペットボトルの再利用だけでなく、ペットボトルを凍らせてひんやりしたいという人も多いかと思います。


しかし、実はペットボトルを凍らせるのも危険なんです!


液体は凍らせると体積が増えるので、買ってきたペットボトルをそのままの量で凍らせると容器が破裂する恐れがあるそう。


破裂したらかなり危険ですね汗


凍らせたわけではないですが、水が入ったペットボトルにドライアイスを入れて遊んでいたところ、破裂してけがをしたという事故もあったそう。





実際に破裂したところを見ると危険だということが一目瞭然ですね!


ポカリスエットを販売している大塚製薬のホームページでは「ポカリスエットを凍らせないでください」と注意喚起しています。


ただ、中身が少なければ破裂の心配はないそうです!


また、元々凍らせるために作られたペットボトル飲料も売っているので、そのあたりで代用するのが良いかもしれませんね!


暑い時期をなんとか工夫して乗り越えたいものですが、皆さんもペットボトルは正しく使用しましょう!

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