童話「ピノキオ」の原作は、子供には決して見せられない極悪非道な内容だった!

ディズニーの映画にもなった童話「ピノキオ」の原作が、子供に見せられないほどの極悪非道な内容なんだそうです!


いったいどんな内容なのでしょうか?

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私たちが知っている「ピノキオ」





そもそも、ピノキオの原作がどんな童話というのはあまり知られていないですよね。


ピノキオは、イタリアの作家カルロ・コッローディが生み出した子供向けの童話で、1940年にはディズニーの映画にもなっていたり、「ピコリーノの冒険」や「樫の木モック」などのアニメ作品にもなるなど日本人にもかなり馴染みのあるお話です。


あやつり人形が妖精によって生命を受けて、数々の困難や成長を経て、最後には人間の子になるというお話で、ハッピーエンドな物語が思い浮かびますよね。


嘘をつくと鼻が伸びたり、ロバの耳と尻尾が生えてきてしまうというシーンも印象的ですね!


冒険物語ですから、やはり親子で一緒に見たいものですよね!

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原作の極悪非道な内容とは?





あのディズニーの映画にもなるんですから、極悪非道な内容なんて普通は考えられないですよね。


カルロ・コッローディが発表した原作は1883年に最初の連載がスタートしましたが、その連載の中盤から終盤に問題のシーンが描かれているのです!


ピノキオが家に戻ろうとした時に、キツネとネコに出会って、持っていた金貨を増やす方法を教えられます。


そして、金貨を増やすために「マヌケの国」に旅立ち一人でいたところ、二人の追いはぎに襲われます。


もうこの時点で少し怖いですよね!笑


何とか逃げ続けましたが、結局ピノキオは力尽き、追いはぎに捕まってしまいます。


そこで、追いはぎたちはピノキオがナイフでは殺せないことがわかると、なんと縄で縛って首吊り状態で木に吊るしてしまったのです!


当然ピノキオは呼吸ができず、そのまま死んでしまいます・・・


お分かりのように、子供向けの童話であるにも関わらず、無残にも殺されてしまうという結末なんです!


こんなの子供に見せたら、泣いてしまうどころかトラウマになってしまいますよ・・・


この結末に、イタリアの子供たちも「何これ!!」と非難が相次いだため、続編の連載が始まったのです。


続編は、木に吊るされたピノキオが森の妖精によって救われ、おもちゃの国で遊びほうけたり、ロバになったりなどして、最後は人間の子供になることができたというお話になっています。


これでディズニー映画と同じくハッピーエンドの展開になりましたね!


続編を出さなかったら、とんでもない童話のまま語り継がれていくところでしたね汗


このピノキオのように、童話の原作には残酷すぎる話やセクシーすぎる描写がたくさんあると言われているそうです。


ただ、アニメやリメイクした作品では子供向けにいろいろ配慮がされていて、実際に原作を読んでみないとわからないですよね汗


本来、童話とは残酷な物語なのかもしれませんね


残酷な童話はまだまだありそうですね笑


子供には見せられないですが、大人が怖いもの見たさに読んでみるのもありかもしれませんね!笑

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