日本ハム・斎藤佑樹が623日ぶり勝利の裏側を衝撃告白!そんな理由だったのか・・・

プロ野球・日本ハムの斎藤佑樹選手623日ぶりの勝利の裏に隠された衝撃の事実を告白しました!


斎藤佑樹にこれまで何があったのでしょうか?

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斎藤佑樹のこれまで





斎藤佑樹といえば、2006年に早稲田実業高校のメンバーとして出場した夏の甲子園大会で優勝し、勝ち進むにつれてマウンド上で青いハンカチで汗を拭う仕草から「ハンカチ王子」と呼ばれ話題となりました。


その大会の決勝では、マー君こと田中将大投手擁する駒大苫小牧高校と引き分け再試合ともなった死闘を繰り広げました。


あのマー君に投げ勝って優勝したのですから当時は相当すごいことをしたんですね!


その後、早稲田大学に進み、2011年に日本ハムからドラフト1位指名を受けプロの世界に入りました。


しかし、プロになってからは思うように成績が伸びず、ファンの期待を大きく裏切る結果となってしまいます。


やはり、プロの世界は甘くはないということでしょうね。

斎藤が明かした不振の理由





そんな斎藤佑樹は、今シーズン2度目の登板となった5月31日の横浜DeNA戦で、6回途中5安打1失点の好投を見せて、見事623日ぶりの白星を掴みました。


約2シーズン勝ちがなかったわけですから、かなり苦労したんでしょうね。


そんな中、先日斎藤自身が不振だった理由を明かしたのです。


実は、「遅延型卵アレルギー」に悩まされていたそうです!


普通の卵アレルギーならわかりますが、遅延型というのはあまり聞いたことがないですよね。


遅延型というのは、簡単に言うとアレルギーの症状が出るのが遅いということみたいです。


特に斎藤は、卵に対する遅延型アレルギーが5段階中最も強い「5」と診断されてしまったそうです。


これはかなり深刻な問題ですね・・・


さらに、この体質を改善するには半年間の卵抜き生活をしなければならないそうです!


卵といえば、いろんな食事につかわれてますし栄養価も高いのでそれを半年間も食べてはいけないというのはかなり苦痛ですね汗


でも、斎藤自身も不甲斐ない日々を送っていて、これではダメだと思って体質改善を決めたようです!


復活に向けて、相当本気だということがわかりますね!


しかし、この告白にネットの反応は、

  • たった1勝でこんな記事を出されるなんて物凄い嫌がらせだなw
  • まるで今までの低迷がアレルギーのせいとでも言いたげだな
  • 持ってるとは思っていたが、まさかアレルギー持ちだったなんてオチは読めなかった



と、今までのことなどもあってあまり良い反応は少ないようです汗

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斎藤佑樹のおねだり疑惑





この良くない反応に拍車をかける出来事が去年あったことをご存知でしょうか?


その出来事というのは、去年いろいろ話題を振りまいた週刊文春が、斎藤が出版社の社長からポルシェを提供してもらったという記事を掲載したのです!


活躍できていないくせに、ポルシェをねだるなんて何様だ!という気持ちになりますよね!


おかげで、野球ファンからますます顰蹙を買ってしまっているんですね・・・


ただ、アレルギーやポルシェの騒動を乗り越えて久しぶりの勝利を手にすることができたのですから、今後もそんな反応を吹き飛ばすくらいの活躍を見せてほしいものですね!


これからの斎藤佑樹に期待しましょう!

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