サラリーマン川柳の人気投票結果が発表!今年も闇が出ていると話題に!

全国のサラリーマンから公募されたサラリーマン川柳の2017年ベスト10が発表されました!


いったいどんな作品が選ばれたのでしょうか?

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サラリーマン川柳とは?





サラリーマン川柳は、全国のサラリーマンが「悲哀」を中心とした日頃感じていることをユーモラスに読んだ川柳のことです。


毎年、一般公募され応募作の中から第一生命が100句を選定して発表されます。


なんと今年で30回目を迎えるそうです!


毎年、その年の世相話題になったことを上手く川柳の中に入れる傾向が強いようです。

選りすぐりの中から選ばれた今年の川柳の内容は?





今年は全部で55067句の応募があり、その中から100句が選ばれ、さらに一般投票によってベスト10が決定し先日発表されました!


今年の栄えある第一位に輝いた川柳はこちらです。

ゆとりでしょ? そう言うあなたは バブルでしょ?



ゆとり世代とバブル世代に挟まれて、その中間を取り持つ30代の気持ちを読んだ一句が、同世代の共感を多く得たようです。


ちなみに歴代1位の川柳には以下のような作品があります。

  • しゅうち心 なくした妻は ポーニョポニョ(第22回)
  • うちの嫁 後ろ姿は フナッシー(第27回)
  • 退職金 もらった瞬間 妻ドローン(第29回)



確かに、その年の世相が反映された川柳ですね!

中には、闇を抱えた川柳も・・・





サラリーマンというのは仕事の内外で、悩みや愚痴いわゆるを抱えがちですが、サラリーマン川柳では普段抱えている闇を読んだ句が毎年いくつも応募されています。


今年のベスト100の中だと、

  • 「パパお風呂」 入れじゃなくて 掃除しろ
  • ノー残業 居なくなるのは 上司だけ
  • 我が課長 丸投げだけは 金メダル



など、上司への愚痴や、妻に頭が上がらない夫の悲痛な思いが多いようです。


今の世知辛い世の中、共感してしまう人も多い気がしますね笑


もちろん、ユーモアなものや思わずほっこりする川柳も応募されています!闇ばかりではないです!笑

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もっと闇が深い?一風変わった川柳





サラリーマン川柳の裏で、ネット上では「IT・社畜川柳」と呼ばれる川柳がツイッターなどで投稿され、サラリーマン川柳を超える闇の深さが話題となっています。

  • やすみたい ああやすみたい やすみたい
  • 本番は 定時が過ぎて 始まるよ
  • (新しい)人が来た 1週間後に 辞めてった



IT企業にはブラックなイメージがありますし、社畜になっている人のつらさは想像した通りですが、川柳で読まれても闇の深さが尋常ではないのが感じ取れますね汗

認知症予防になる川柳





そんな中、サラリーマン川柳が話題となっていることで、川柳を趣味で始める人たちが主に高齢者の間で増えているそうです。


川柳というのは今の世相などをよく見て考える、「五・七・五」の決められた字数とリズムで伝えるなど、結構頭を使うので脳トレになり認知症予防におすすめの趣味なんだそうです!


みんなで読み合わせをするのも楽しそうですので、趣味として始めてみるのもアリかもしれないですね!


サラリーマン川柳は来年以降も続いていくので、今後どんな川柳が応募されるのか楽しみですね!

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