娘の門出に「最悪」?松岡修造が宝塚入学の娘の注目に怒り!

スポーツキャスターでタレントの松岡修造が、今年4月に宝塚音楽学校に入学した娘の恵さんについて、「最悪」と怒りを示しました。


おめでたいことなのに、何が最悪なのでしょうか?

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恵さんの宝塚入学





宝塚音楽学校と言えば、タカラジェンヌを養成する学校厳しい指導で有名ですよね。


倍率もかなり高く合格するだけでも大変で、非常に狭き門です。


そんな中、松岡修造の娘、恵さんは第105期生の入学試験に合格しました。


今回は、海外からの受験も含む1042人が受験して、40人が合格したので倍率はなんと26.1倍となりました!


その高い倍率の中で合格したのですから、相当すごいことですし、おめでたいことですよね!

なぜ修造は怒っているのか?





そんなおめでたいことに、父親である修造も当初は喜んでいましたが、なぜ今は怒っているのでしょうか?


修造が怒りを示したのは、自身が出演したトークショーの中で、恵さんに対して祝福の言葉を向けられると、

おめでたくないんです。
なぜなら宝塚という所は、1人じゃないんです。
1期が約40人なんですよ。みんながすごい



と渋い顔をした上で、

うちの娘があんなに注目されることは最悪です。
怒りですよ。
1人じゃなくて、みんなが注目されなきゃいけない



と強い口調で怒りを示しました。


娘の心配もしたいんでしょうけど、合格したタカラジェンヌ全員の心配もするところが修造の熱さと優しさなんでしょうね!


さらに、宝塚歌劇団についても、

すごくいい意味でとらえると、学芸会というか、みんなが一生懸命やっている。1人が目立つのは良くないです!



と、熱い持論を展開しています。


どんなときでも、やっぱり修造は熱い人なんですね笑

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実は修造の家系はとんでもなく凄かった!?





ただ、修造がここまで娘含めタカラジェンヌのことを心配し、熱く語るのには理由があるんです!


実は修造の家系には、代々宝塚音楽学校に関わる人たちがいっぱいいるからなんです!


まず、修造の母親である千波静は主に男役で活躍していた元タカラジェンヌです!


さらに、修造の曾祖父である小林一三は、宝塚歌劇団の親元である阪急阪神東宝グループの創始者なんです!


これだけでも、相当すごい家系ですよね!


なので、修造も宝塚に対する思いが強いのかもしれませんし運命的なものも感じますよね!


さらに、修造の家系がすごいのはこれだけではないんです!


修造の父親の功さんは、かつて日本代表を務めたほどのテニスプレイヤーで、東宝の名誉会長などを務めるお偉いさんです!


功さんがテニスプレイヤーだったことは後々知ったそうですが、遺伝子をしっかり受け継いでいますね!


他にも一族の中には、阪急電鉄の社長さんや東宝の社長さんがいたり、なんとあのサントリーの元会長もいるんです!


修造はどうやらとんでもない家系に生まれてしまったようですね笑


だから、あんな熱い男になれたのかもしれませんね!


恵さんや同期のタカラジェンヌたちはこれから厳しいレッスンの日々が待っているかと思いますが、ぜひみんなで羽ばたいてほしいですよね!


みなさんも、修造とともに活躍を温かく見守っていきましょう!

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