ネタだけ食べてシャリを残す「食べ残し問題」で寿司屋が本音を告白!環境省も動く事態に!

回転寿司屋でネタだけを食べてシャリだけ残す「食べ残し問題」が物議を醸している中、寿司屋が本音を語ったそうです!


どんな思いで語ってくれているのでしょうか。

スポンサーリンク




食べ残し問題とは





問題の発端はツイッターで寿司のシャリだけが山積みになって残されたツイートがアップされたことです。


ツイートした人は糖質制限のためにシャリを残したと書き込んでいます。


確かに、シャリ=ご飯は糖質制限の敵ですけどね汗


その後、このツイートに対して

  • 何で寿司屋行くんだろう
  • 出禁にしろよ
  • これ本当によく分からない食べ方だよな



と、かなり否定的な意見が次々と挙がってきています!


傍からみたら、普通はそう言いたくなりますよね笑


糖質制限しているからとか、体調が悪いから残してしまうのは仕方ないかもしれませんが、このツイートには残してしまった罪悪感が感じられなかったことも否定的な意見につながっているようです。


それはもうただの嫌がらせですね・・・

回転寿司屋の本音は





せっかく手間ひまかけて提供した寿司がこんな形で残されてしまっては寿司屋としては悲しいものです・・・


この食べ残し問題に対して、寿司屋は

私たちは寿司屋なので、お米にもこだわっています。魚だけでなくお米を含めお寿司をおいしく食べてもらいたい、というのがお店の思いです



と、訴えています。


ネタとシャリと合わせて「お寿司」ですしね!


寿司屋の悲痛な叫びが伝わってきます・・・


この問題を受けて、回転寿司チェーンの中には刺身の販売などで対策したり悪質な場合は厳重注意をしたりしているそうです。


そのくらいしないと問題がなくならないでしょうし、お店の経営も苦しくなりますから当然の対応ですね!

スポンサーリンク





店側の対応が物議を醸したことも





寿司屋については客側に問題がありましたが、店側の対応で物議を醸した出来事もありました。


その出来事は、大盛りラーメンが人気のチェーン店で起きたそうです。


大盛りラーメンのお店といえば、普通盛りでもよそのラーメン屋の中盛りサイズが来るということで大食いの人などに人気を博しています。


写真とか見ても、相当な量ですから初めて来る人は戸惑うでしょう笑


また、野菜やにんにくなどのトッピングのコールがあり、他のラーメン屋にはない特徴があります!


そんなラーメン屋に初めて来た客が、店員に最初は「小」だとすすめられたもののそれを無視してあえて「大」を注文し、トッピングも増量したそうです。


この時点で雲行きが怪しい笑


案の定、その客は半分以上残し、あろうことか帰り際に笑いながら、

食えるわけねーよ



と言って店を後にしたそう。


自分で注文したくせにとんでもない客ですね!


この態度に店員が怒り、ツイッターで「二度と来ないで」とツイートしました。


このツイートに対して

  • 当然でしょう。
  • よく言った!
  • 接客業なんだからお客様の文句いちいち言うな。



と、賛否両論が起きたのです!


気持ちはわからなくはないですが、作った店員さんのことを考えるとその客が悪質のような気がします・・・

食べ残し問題に環境省も注意喚起





食べ残しは、店側で廃棄処分しなければなりません。


食材ももったいないですし、廃棄する費用もかかるので店側としてはいろんな意味で苦しくなります。


さらに水分を含んだ生ごみは非常に燃えにくく、焼却の燃料をかなり消費するそうです。


つまり、食べ残しは、地球温暖化対策など環境問題ともつながっているのです!


これは意外にも深刻な問題ですね!


そのため、今年5月に環境省は消費者庁、農林水産省、厚生労働省とともに、「飲食店等における「食べ残し」対策に取り組むにあたっての留意事項について」を発表しました。


自分自身の食事の適正量を知ることや、食べ放題の店で元を取るために無理して皿に盛らないように注意する内容が書かれているそうです。


食事の量も計画的に、と言ったところでしょうか。


環境問題を考えると、日頃の食事も毎回感謝をしながらいただく必要があるかもしれませんね!

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする